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WP Slug TranslateでページのURLを英語化しよう。

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デフォルトの状態でページの書き出しを行うと、WordPressの投稿時のURLは日本語が文字化けしたURLなので、なんだか長ったらしく、また何のページだから分かりづらい。

かと言って、記事を作る度に毎回URLの編集をするのは当然面倒だし、パーマリンクの設定を数値にするのも面白くない。

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WP Slug Translateは自動でタイトルを翻訳してくれます。

なんと日本語で入力したタイトルを自動で英語に翻訳してくれるプラグイン、「WP Slug Translate」というものがあります。それがパーマリンクの設定を、投稿名にしていれば、翻訳されたタイトルがURLになってくれます。素晴らしい!ちょっと面倒ですけど。

英語に変換されたURLですので、Google Analyticsなど、あとからURLを見ただけで、何の記事だかURLを見ただけでわかるようになります。数値だとこうは行きません。

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WP Slug Translateをインストールした後、Microsoft Azure MarketplaceのMicrosoft Translatorへ行き、月額0円のサインアップをクリックします。

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Microsoftの新規アカウントを作ります。

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その後承認メールが届き、承認されるとMicrosoft Azure Marketplaceの登録画面へ移動し、再度登録をします。

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Microsoft Translatorにサインアップします。

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アプリケーションの登録画面へ移動します。

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クライアントID(ClientID)、名前(任意)、顧客の秘密(ClientSecret)、リダイレクトURL(任意)をWordPress側の設定→WP Slug Translateと合わせます。

スクリーンショット 2016-03-06 3.42.33

この時、WordPress側のWP Slug TranslateのSource Languageは、デフォルトで「zh-CHS Chinese(Simplified)」になってしまっておりますので、必ず「ja-Japanese」に変更してください。Second Modeはチェックを入れます。

これで、日本語で入力したタイトルは自動で英語に変換されます。
うまく切り替わらない場合は一度「下書きとして保存」をしてみると変わりますよ!

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