ホーム   海外   アジア人が少ない!トルコ中部の都市「マラティヤ(Malatya)」はこんなところ。

 海外    147

 

アジア人が少ない!トルコ中部の都市「マラティヤ(Malatya)」はこんなところ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

前回の記事の巨大神像の遺跡、世界遺産「ネムルト山」がある場所は本当の田舎ですが、こちら「マラティヤ(Malatya)」の中心部は都市です。

a1

写真のように山岳地帯に囲まれ平原です。

スポンサーリンク

a2

「マラティヤ(Malatya)」は世界有数のドライアプリコットの生産地。

実は「マラティヤ(Malatya)」ドライアプリコットが有名で、生産国に「トルコ」と記載されていればおそらくそれは「マラティヤ(Malatya)」製です。アンズのオブジェが道にありました。

a3
a4

近所のMalatya Parkという総合施設にもドライフーツ屋が何店舗かありました。どうです、スゴイ量じゃないですか!?

a5

「日本人!?写真撮らせてよ、日本人が買いに行きたってホームページに載っけるよ」って言っていました(笑)
アジア人は珍しいみたいです。

a6

トルコの人は甘いの好きみたいです。

a7
a8

これ、バナナにチョコレートが掛けてあるデザートです。とても甘くて食べきれませんでした(笑)

a9
a10

これスーパーの中の一部です(笑)トルコパン(ピタパンのようなもの)を手作りで作って売っております。ちょっと日本人には珍しい光景ですよね。

a11

トルコ人が特に好きなのはこの唐辛子です。唐辛子といっても、辛くないです。獅子唐の辛くない大きいやつみたいな感じです。

a12
a13

さてお昼ごはん。写真を撮られてよ、の声にこの好対応!ナイスっす!

a14

パンか肉(チキンかラム)の食事に飽きていたので、このクスクス?は最高でした。

a15

場所は変わってこちらはドライフルーツの市場です。

a16

市場ですので、ドライフルーツはここで買うのが一番安価とのこと。

a17

市場の中に妙なスペースがありました。聞いたらその昔はラクダの停留所だったようで、その名残が建築物にまだ少し残っているとのこと。旅はこういうのが面白いですね。

a18

しかし昼間は大変暑く、あまり住民は外に出歩かないようです。

スポンサーリンク

a19

アルコールを買うのに一苦労。

ようやく夜になったのでビールでも飲もう!と思ったら、さすがはムスリムの国。なんとそんじょそこらでアルコールは売っていません。ホテルでも販売しておりませんでした。これは大変だ。(こんだけ暑いのにビールが飲めないなんて。。。)

a20

ホテルの従業員になんとか聞き出し、ようやく発見。

a21

この辺りで唯一の酒屋では殆どの人がジュースを買っていました(笑)
なんでも昼間は暑いからみんな外にでないけど、夕方から深夜に掛けて外に出るようです。子どもたちも真っ暗ですが公園で遊んでいました。

a22

先ほどの酒屋でこの人達と仲良くになり、「どっかに連れてってくれ」って言ったら、ディスコは22時で終わりなんですって。さすがトルコ中部。んで、「水タバコはどう!?」って言われたので、おーいーね、行きましょう!ってことでここにきました。

a23

これが水タバコの器材。なんともゴージャス。

a24
a25

実はタバコなんて吸わないので上手くできない(笑)なので手本を示してくれました。

a26
a27

でも結果、店員のこのお兄さんが一番凄かった!

a28

ちなみにこれ、販売されているタバコに必ず貼られている啓蒙活動の広告。「タバコを吸うとベイビーを失うよ」の広告。

a29

これは「タバコを吸うとこんなんになっちゃうよ」っていう広告だと思う(笑)
アルコールも過剰なポルノも厳しいムスリムの国、タバコのこの広告の立ち位置がちょっと気になります。

トルコ中部の都市「マラティヤ(Malatya)」。アジア人が来るのは珍しく、何人かが気軽に話しかけてくれました。夜は涼しくて活気がある。治安も良かったですよ。

スポンサーリンク

コメント

プロフィール

bbb

WEBデザインと輸出入業してます。海外関連、グルメ関連をメインに記事にしています。キュレーションへの投稿、ページのいいねとシェアに喜びます。個人事業の方を応援します!

I'm web designer, and export-import business also. Feel free you can add me on Facebook

 https://www.facebook.com/bbp.jp